筋トレによって筋肉が強化されると、食べても太りにくい体質になるのをご存知でしょうか?
太りにくい身体作りをするうえで欠かせないのが基礎代謝についての知識です。
基礎代謝という言葉だけなら聞いた事があると思いますが下の表に簡単にまとめてみましたのでご覧下さい。

基礎代謝量がアップすれば自然に消費されるエネルギーが増えるので太りにくくなるということです。
説明がくどくなってしまいますが、太る理由というのは消費するエネルギーよりも摂取するエネルギーの方が大きいためです。
余分なエネルギーは体内に蓄積され、7200キロカロリーで体重が1キロ増えます。

同じ量を食べても、基礎代謝量が高い方が蓄積されるエネルギーが少なくなるため太りにくいというわけです。
基礎代謝の40%が筋肉によるエネルギー消費です。 さらに、エネルギー消費量は筋肉の大きさに比例して増えていきます。
つまり、筋トレによって筋肉が大きく成長すれば基礎代謝量がアップするというこです。
筋トレによって筋肉が大きく成長しやすいのは速筋線維です。
太りにくい身体を作りたいなら速筋線維を効果的に鍛えられるウェイトトレーニングが最適です!
次の記事を読む⇒筋トレの負荷と回数