「今日は胸と背中」、「今日は脚」、という風に部位ごとに鍛える日を変えて筋トレする方法を分割法といいます。
分割法を導入すれば、短時間で集中して筋肉をおいこむことができるようになります。
体幹筋の筋トレを行えば、自然に体肢筋も導入されるので、初心者のうちは体幹筋の筋トレを集中して行えば体肢筋もじゅうぶんに鍛えられます。
しかし、ある程度の筋力レベルになってくると、それだけでは伸び悩んだり、物足りなくなってきてしまいます。
体幹筋だけでは無く、肩や上腕二頭筋、上腕三頭筋など体肢筋の筋トレを導入したり、筋トレの強度をもっと高くしたくなってくるんです。
こうなってくると、1時間で集中して終わらせるのが難しくなってしまいます。
そこで分割法の導入をおすすめします!
分割法というのは、筋肉の部位をグループ分けし、それぞれ別の日に筋トレを行う筋トレ方法です。
例えば、月曜日は「足・腹」、水曜日は「胸・背中」、金曜日は「肩・腕」という風に分割して筋トレを行うような感じです。
一回の筋トレで鍛える部位が少ないので、短時間で集中して筋トレを行うことができます。
分割法を導入する際には、部位の分け方やサイクルの組み方など、色々なテクニックがあります。
次のページでは、分割法のパターンをご紹介したいと思います。
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